デイサービスで働くデメリット8選|働く前に知っておきたい現場の注意点【15年の現場経験から解説】

デイサービスで働くことを考えたとき、「働きやすそうだけど、実際にはどんなデメリットがあるのだろう」と気になる人は多いと思います。

デイサービスは日勤中心で、利用者と関わる時間も多く、入所施設より身体的な負担が少ない仕事に見えます。しかし実際には、送迎、家族対応、レクリエーション、コミュニケーションなど、働いてみないと分からない負担もあります。

この記事では、デイサービスで働く前に知っておきたいデメリットを、現場経験をもとに説明していきます。デメリットを知ることは、デイサービスを否定することではありません。自分に合う仕事かどうかを判断するために、働く前に現実を知っておくことが大切です。

目次

デイサービスは入所施設より月収が低くなりやすい

デイサービスで働くデメリットとして、まず気になるのが給料面です。特に入所施設の介護職と比べると、月収や手取りが低く見えることがあります。

ただし、ここは少し丁寧に見ておく必要があります。デイサービスの給料が単純に安いというより、働く時間帯や手当の違いによって、月収に差が出やすいという見方の方が現場感に近いです。

夜勤手当がないため月収で差が出やすい

デイサービスは基本的に日勤帯の仕事です。そのため、入所施設のような夜勤がありません。

入所施設の介護職では、夜勤に入ることで夜勤手当がつきます。夜勤手当は職場によって違いますが、1回あたり数千円から1万円前後つくこともあります。月に数回夜勤に入れば、それだけで月収は数万円変わります。

そのため、同じ介護職でも、デイサービスと入所施設を比べると、手にする給料に差が出ることは珍しくありません。生活費や収入を重視して職場を選ぶ人にとっては、この差は大きなデメリットになります。

特に、これから介護職としてしっかり稼ぎたいと考えている人は、デイサービスの給与だけを見ると物足りなく感じるかもしれません。夜勤がない働き方は生活リズムを整えやすい一方で、夜勤手当がない分、月収は伸びにくくなります。

基本給が低いとは限らない点は誤解しない

ただし、デイサービスの給料が低く見えるからといって、必ずしも基本給そのものが極端に低いとは限りません。

入所施設の給与が高く見える理由の一つは、夜間勤務に対する手当が加わっているからです。夜間に働くということは、生活リズムが乱れやすく、身体への負担も大きくなります。その負担に対する手当がついているため、月収が高くなる面があります。

つまり、デイサービスと入所施設の給料を比べるときは、単純に「デイサービスは安い」と見るだけでは少しずれます。日中に働く仕事と、夜間も含めて働く仕事を比べているため、手当の有無が大きく影響しています。

とはいえ、働く側からすれば、最終的に手元に入る金額が大事なのも事実です。夜勤がない分、体への負担は少なくても、収入面では入所施設より低くなりやすい。ここはデイサービスで働く前に理解しておいた方がいい部分です。

デイサービスは休みの自由度が低く感じる

デイサービスは日勤中心で、生活リズムを整えやすい働き方です。家族や子どもと休みを合わせやすいという面もあります。

ただし、休みの取り方という意味では、施設勤務より自由度が低く感じることがあります。特に、自分の趣味や予定に合わせて平日休みを使いたい人や、役所や病院など平日にしか動きにくい用事が多い人にとっては、不便に感じる場面があります。

趣味や旅行に合わせて平日休みを取りにくい

入所施設は24時間365日動いているため、土日祝日も関係なく勤務があります。その代わり、シフトによって平日に休みが入ることもあります。

施設勤務の職員の中には、夜勤明けや希望休を組み合わせて、旅行や趣味の時間を作っている人もいます。有給を使わなくても、シフトの組み方によってはまとまった時間を取りやすい場合があります。

一方、デイサービスは日中だけ営業する事業所が多く、土日休みや日曜休みの職場もあります。生活リズムは安定しやすいのですが、施設勤務のように夜勤明けを活用したり、平日休みを自由に組み合わせたりすることは難しくなります。

平日に空いている場所へ出かけたい人、旅行や趣味の予定を平日に組みたい人にとっては、デイサービスの勤務形態が窮屈に感じることがあります。

役所や病院など平日にしか行きにくい用事で不便を感じる

デイサービスの休みで不便を感じやすいのは、趣味や旅行だけではありません。役所の手続きや銀行、病院など、平日の日中に行く必要がある用事でも困ることがあります。

施設勤務で平日休みがある場合は、休みの日に役所へ行ったり、病院の予約を入れたりしやすいです。しかし、デイサービスで土日休みが中心になると、そうした用事のために有給を使わなければならない場面が出てきます。

もちろん、土日休みは家族と予定を合わせやすいという良さがあります。ただ、平日にしか済ませにくい用事が多い人にとっては、毎回仕事の調整が必要になるため、休みの自由度が低いと感じることがあります。

デイサービスの休みは安定しやすいですが、必ずしも自分の都合に合わせやすいわけではありません。働く前には、自分がどのような休み方を大事にしたいのかを考えておく必要があります。

デイサービスは送迎業務の負担が大きい

デイサービス特有の仕事として、送迎業務があります。これは入所施設の介護職にはあまりない負担です。

送迎は、ただ車を運転するだけの仕事ではありません。利用者を安全に自宅から事業所へ送り迎えし、時間どおりに回り、家族とも関わる仕事です。人によっては、デイサービスの中でも特に負担に感じやすい業務になります。

車の運転が苦手な人にはストレスになりやすい

小規模なデイサービスでは、介護職員が送迎車を運転することも珍しくありません。運転手が別にいる職場もありますが、すべてのデイサービスでそうとは限りません。

車の運転が苦手な人にとって、送迎はかなり大きなストレスになります。普段の運転とは違い、送迎では利用者を乗せています。安全運転は当然として、乗り降りの介助や車いす対応、時間管理も必要になります。

さらに、利用者の自宅を回るため、道を覚える必要があります。地理に詳しくない人や方向感覚に不安がある人にとっては、それだけでも精神的な負担になります。

僕自身は車の運転が嫌いではないので、送迎そのものを大きなデメリットとは感じていませんでした。しかし、現場を見ていると、運転が苦手な人にとって送迎が大きな不安になることは十分にあります。デイサービスを選ぶなら、送迎業務があるかどうか、自分が運転する可能性があるかどうかは確認しておいた方がいいです。

時間管理や家族対応まで含まれることがある

送迎の負担は、運転だけではありません。決められた時間に利用者の自宅を回り、遅れすぎないように事業所へ戻る必要があります。

朝の送迎が遅れると、その後の入浴や体操、食事などの流れにも影響します。夕方の送迎が遅れると、家族が待っていることもあります。送迎は一日の流れ全体に関わるため、時間へのプレッシャーがあります。

さらに、送迎時には家族と直接顔を合わせることがあります。家族から連絡事項を聞いたり、事業所での様子を伝えたりする場面もあります。場合によっては、その場で不満や要望を受けることもあります。

送迎は、利用者の在宅生活に近いところで関われる仕事です。その分、責任もあります。運転、時間管理、乗降介助、家族対応が重なるため、デイサービス特有の負担として理解しておく必要があります。

デイサービスは家族対応で精神的に疲れる

デイサービスでは、利用者本人だけでなく家族と関わる場面も多くあります。特に送迎時には、家族と直接顔を合わせることがあります。

家族と関われることは、デイサービスならではの特徴です。ただし、良い場面ばかりではありません。家族の不満や家庭の事情に触れることで、精神的に疲れることもあります。

家族の不満が職員に直接向くことがある

デイサービスでは、家族が何か不満を持っている場合、その言葉が職員に直接向くことがあります。

もちろん、感謝の言葉をもらえることもあります。「助かっています」「今日もありがとうございました」と言われると、現場の職員としては励みになります。利用者の生活を支えている実感を持てる場面でもあります。

ただ一方で、家族が不満を持っているとき、その受け皿になるのも現場の職員です。送迎時間、連絡帳の内容、利用中の様子、持ち物、入浴、食事など、家族が気にする点はさまざまです。

相談員や管理者が対応する内容であっても、最初に家族から言葉を受けるのは送迎に行った職員ということもあります。家族対応が苦手な人にとっては、この直接的な関わりが負担になる場合があります。

家庭の事情が見えることで気持ちが重くなることもある

デイサービスで働いていると、利用者の家庭の事情が見えることがあります。

すべての利用者が、家族から大切にされているとは限りません。もちろん、家族も仕事や子育て、自分自身の生活を抱えています。介護に十分な時間や気持ちを向けられない家庭もあります。

その中には、親の介護を負担として強く感じている家族もいます。職員として関わる中で、家族の言葉や態度から、利用者が家庭でどのように扱われているのかを感じてしまう場面もあります。

これは、入所施設では見えにくい部分かもしれません。デイサービスは在宅生活を支えるサービスなので、家庭との距離が近くなります。その近さがやりがいになることもありますが、現実を目の当たりにして気持ちが重くなることもあります。

コミュニケーションが苦手な人にはきつい

デイサービスの仕事は、身体介護だけではありません。利用者との会話や声かけ、場の雰囲気づくりも大切な仕事です。

そのため、人と話すことが苦手な人や、黙々と介護業務だけをしたい人にとっては、デイサービスの働き方がきつく感じることがあります。

利用者との会話が仕事の一部になる

デイサービスでは、利用者と過ごす時間が長くあります。食事、入浴、体操、レクリエーション、送迎前後の時間など、さまざまな場面で利用者と関わります。

その中で、ただ介助をするだけではなく、声をかけたり、会話をしたり、表情を見たりすることが必要になります。利用者が楽しく過ごせるように関わることも、デイサービスの仕事の一部です。

僕は利用者とコミュニケーションを取ることが好きだったので、この部分は自分に合っていたと感じています。利用者やケアマネジャーと連携しながら、その人の生活を支えていると感じられるところも、デイサービスの良さだと思っていました。

しかし、誰にとっても楽なわけではありません。人と話すことに強い苦手意識がある人は、利用者との会話が多いこと自体を負担に感じる可能性があります。

黙々と介護だけをしたい人には合わないことがある

介護職というと、入浴介助、排泄介助、食事介助、移乗介助などを思い浮かべる人も多いと思います。そうした身体介護を中心に働きたい人にとって、デイサービスの仕事は少し違って見えるかもしれません。

デイサービスでは、利用者との会話、連絡帳、家族対応、レクリエーション、送迎など、身体介護以外の業務が多くあります。介護だけを黙々と進めたい人には、仕事の幅が広すぎると感じることがあります。

特に、利用者の前で明るく振る舞うことや、何気ない会話を続けることが苦手な人は、毎日の関わりが負担になる場合があります。

デイサービスは、利用者と関わることが仕事の中心にあります。人と接する仕事が好きな人には向いていますが、コミュニケーションを避けたい人には合わない可能性があります。

レクリエーションや体操が負担になる

デイサービスでは、レクリエーションや体操を行う場面があります。これはデイサービスらしい仕事の一つですが、苦手な人にとっては大きな負担になります。

特に、人前に立つことや、利用者を楽しませる内容を考えることに不安がある人は、働く前にこの点を知っておいた方がいいです。

人前に立つ場面が避けにくい

デイサービスでは、職員が利用者の前に立って体操をしたり、レクリエーションを進めたりすることがあります。

事業所によってやり方は違いますが、まったく人前に立たずに働けるとは限りません。職員の人数が限られている現場では、誰かが前に出て全体を進行しなければならない場面があります。

大勢の利用者の前で声を出す、説明する、みんなを引っ張る。こうしたことが苦手な人にとっては、デイサービスの体操やレクリエーションは負担に感じやすい仕事です。

レクリエーションが苦手だと仕事への不安につながる

レクリエーションでは、利用者に楽しんでもらえる内容を考えることも必要になります。

何をすればいいのか分からない、盛り上がらなかったらどうしよう、利用者が楽しんでくれなかったらどうしようと不安になる人もいます。

レクリエーションが好きな人にとっては、利用者と楽しく関われる時間になります。しかし、内容を考えたり、利用者を楽しませたりすることが苦手な人にとっては、デイサービスで働くうえで避けにくいデメリットになります。

デイサービスはゆったりした時間が逆に苦痛になる

デイサービスは、入所施設のように常に介助に追われる働き方とは違います。利用者と過ごす時間や、会話をする時間も多くあります。

この働き方は、人によっては合います。しかし、忙しく動いている方が楽な人や、自分から動くのが苦手な人にとっては、ゆったりした時間が逆に苦痛になることがあります。

施設介護とは時間の流れが違う

入所施設では、起床介助、食事介助、排泄介助、入浴介助、就寝介助など、時間ごとに業務が続いていきます。忙しい反面、次にやることがはっきりしている場面も多いです。

一方、デイサービスでは、利用者が日中を過ごす場を作ることが仕事になります。入浴や食事、体操などの流れはありますが、施設介護のように常に身体介護に追われるわけではありません。

そのため、施設勤務からデイサービスに来た人は、最初は時間の流れに戸惑うことがあります。忙しさの種類が違うため、仕事をしている実感が持ちにくいと感じる人もいるかもしれません。

デイサービスにはデイサービスの忙しさがありますが、入所施設のような分かりやすい忙しさとは違います。その違いを知らずに入ると、働き方に違和感を持つことがあります。

自分から動けないと手持ち無沙汰になりやすい

デイサービスでは、利用者と会話をしたり、様子を見たり、困っていることに気づいたりする力が求められます。

次々と指示された業務をこなすだけではなく、自分から動くことが必要になる場面があります。何をすればいいのか分からず立ち止まってしまうと、一日が長く感じることがあります。

利用者に声をかける、表情を見る、会話のきっかけを作る、フロアの雰囲気を見る。こうした動きは、慣れるまでは難しく感じるかもしれません。

ゆったりしているように見える時間の中でも、職員は利用者の状態を見ています。ただ、それが苦手な人にとっては、何をしていいのか分からない時間になってしまいます。自分から動くのが苦手な人には、デイサービスの時間の流れが合わないことがあります。

デイサービスは身体介護の技術が伸びにくい

デイサービスでは、身体介護の技術が伸びにくいと言われることがあります。これは、介護技術を移乗介助や排泄介助などの身体介護と結びつけて考える人が多いからだと思います。

実際、入所施設と比べると、デイサービスでは身体介護の経験量が少ない場合があります。そのため、身体介護を中心に技術を伸ばしたい人にとっては、物足りなく感じることがあります。

身体介護の経験量は入所施設より少ない場合がある

デイサービスの利用者は、入所施設と比べると介護度が低い人も多くいます。もちろん、重い介助が必要な利用者がいるデイサービスもありますが、全体として見ると、入所施設より身体介護の量が少ない傾向にあります。

そのため、移乗介助、排泄介助、寝たきりの方への対応などを多く経験したい人にとっては、デイサービスでは経験量が足りないと感じるかもしれません。

施設経験者がデイサービスに来ると、身体介護の技術が高いと感じる場面があります。デイサービスの職員が技術面で下に見られてしまうこともあります。

身体介護の技術を短期間でしっかり身につけたい人は、入所施設の方が経験を積みやすい場合があります。この点は、デイサービスで働くデメリットとして理解しておいた方がいい部分です。

デイサービスでは家族対応や在宅生活を見る力が身につく

一方で、デイサービスでは身体介護以外の力が身につきやすい面もあります。利用者とのコミュニケーション、家族との関わり、ケアマネジャーとの連携、在宅生活の変化に気づく力などです。

特に、家族と顔を合わせて話を聞いたり、困りごとを受け止めたり、こちらから提案したりする経験は、デイサービスならではのものです。入所施設では、家族と毎日のように顔を合わせる機会はあまり多くありません。

こうした経験は、将来的にケアマネジャーを目指す人にとっても役に立ちます。ケアマネジャーは、利用者本人だけでなく、家族の状況や在宅生活全体を見ながら支援を考える仕事だからです。

ただし、身体介護を中心に技術を伸ばしたい人にとっては、デイサービスの経験だけでは物足りなく感じる可能性があります。どの技術を伸ばしたいのかによって、デイサービスの見え方は変わります。

デメリットが気にならない人はデイサービスに向いている可能性がある

ここまで、デイサービスで働くデメリットを挙げてきました。給料、休み、送迎、家族対応、コミュニケーション、レクリエーション、身体介護の経験量など、人によって気になる点は違います。

大切なのは、これらを読んで自分がどう感じるかです。同じ内容でも、強いデメリットに感じる人もいれば、それほど気にならない人もいます。

デメリットが強く気になるなら入所施設の方が合うこともある

ここまで挙げたデメリットが強く気になるなら、デイサービスよりも特養など入所施設の介護職員が合っている可能性があります。

夜勤をしてでも収入を増やしたい人、身体介護の経験を多く積みたい人、送迎やレクリエーションを避けたい人、利用者や家族との会話よりも介助中心で働きたい人は、デイサービス以外の職場も検討した方がいいかもしれません。

これは、デイサービスが悪いという意味ではありません。介護の仕事にもいろいろな現場があります。入所施設には入所施設の大変さがありますし、デイサービスにはデイサービスの大変さがあります。

自分に合わない職場を選んでしまうと、仕事そのものが嫌になってしまうことがあります。だからこそ、働く前にデメリットを知り、自分に合うかどうかを考えることが大切です。

デメリットが気にならないならデイサービス向きの可能性がある

反対に、ここまでのデメリットを読んで、それほど気にならないと感じた人は、デイサービスに向いている可能性があります。

僕自身で言えば、車の運転は嫌いではありませんでした。デイサービスでも希望休は取れますし、趣味の時間を作ることもできました。利用者とコミュニケーションを取ることも好きでした。

もちろん、身体介護の技術は入所施設に比べると経験量に差が出る部分もあります。それでも、長く働いていれば十分に身につくものもありますし、デイサービスだからこそ学べることもあります。

利用者やケアマネジャーと連携しながら、利用者の在宅生活を支えていると感じられることは、自分には合っていました。僕はデイサービスの現場で15年働いてきましたが、ほかの仕事でここまで続いたことはありません。

自分にとっては、ここで挙げたデメリットよりも、デイサービスの良さの方が大きく感じられました。だからこそ、デイサービスを続けてきて良かったと思っています。

自分の生活スタイルに合う職場選びが長く介護を続ける秘訣

デイサービスのデメリットは、見方を変えれば働き方の特徴でもあります。一般的にデメリットと言われているかどうかよりも、自分の生活や考え方に合っているかどうかで受け止め方は変わります。

給料、休み、送迎、家族対応、コミュニケーション、レクリエーション、身体介護の経験量。こうした部分を考えずに職場を選ぶと、働き始めてからミスマッチが起きやすくなります。

逆に、自分に合う職場を選べれば、介護の仕事は長く続けやすくなります。デイサービスにはデメリットがありますが、そのデメリットが大きく気にならない人にとっては、十分に魅力のある仕事です。

自分の生活スタイルや将来像に合う職場を選ぶことが、これからも長く介護の仕事を続けていくためには大切だと思います。

この記事を書いた人

デイサービス歴15年。現場から経営・採用まで幅広く経験してきました!
100名以上の面接実績を活かし、現場の本音や転職に役立つ知見を発信中。
「チームで支える介護」の魅力を広め、皆さんの心強い味方を目指します!

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